ようこそ! 戸籍謄本の翻訳まどぐち翻訳サービスGK
2010年9月10日(金) 00:18 JST

部数の概念

1部とか2部とか部数で書類の量を表す際の部数の概念・定義について。

新型インフルの影響かなあ

あくまでも体感的なものですが、海外に渡航しようとする方が減少しているような気がします。

社長に怒られる の巻き

ここのところ受注が多いため、自分の首を絞めないように、ちょっと戸籍謄本の翻訳で長めの納期で見積もりを出したら、社長に見つかり大目玉をくらってしまいました。 トホ。

戸籍謄本の翻訳 証明書付 というキャッチ 

前回 「三拍子揃った 戸籍謄本翻訳」 というキャッチを開発したというお話をしましたが、今回は実験的にオーソドックスな 「戸籍謄本の翻訳 証明書付」 というキャッチを使うとどうなるか実験してみました。

三拍子揃った 戸籍謄本翻訳というキャッチ

弊社が窓口となっております翻訳会社ソリュテックでは、取りこぼし防止のため Google の AdWords に広告を出すようになったのですが、弊社では、そのキャッチフレーズを開発しました。 それが 「三拍子揃った 戸籍謄本翻訳」 です。

戸籍謄本は絶滅するのか2

遅まきながら前回 「戸籍謄本は絶滅するのか」 を書いてから2日後の9月20日、NIKKEI NETに「戸籍制度見直しへ議連 民主有志」という見出しの記事が出ていたことを今日知りました。

その記事によれば、戸籍制度の廃止をめざす議員連盟が、民主党の有志議員により発足するとのことです。 また、それとリンクしているのかどうかは不明ですが、民主党は夫婦別姓を可能とする法案も提出しようとしていると複数のメディアが伝えています。

私は、戸籍制度の廃止ということが重要性が高い問題であるとは思いません。 なぜ、今、この大変な時期に、そんな動きをしているのか不思議です。

戸籍謄本は絶滅するのか

現在、戸籍謄本やそれを電算化した戸籍事項証明書(以降、簡単のため単に戸籍謄本という)を用いて、両親、配偶者、子供などの「親族関係」や出生や結婚などの「イベントが生じた年月日」を記録し証明する方法を採っているのは日本と台湾だけです。

以前は韓国でも戸籍謄本が使われていましたが、2008年度から戸籍制度が廃止されたため戸籍謄本も発行されなくなりましたし、中国にも戸籍制度はあるものの、これは国家が人民を管理するためのもので非公開となっており民間人に戸籍謄本を発行するようなシステムではありません。

ちなみに、台湾ですが、台湾人との国際結婚などの場面では本人情報の確認に戸籍謄本が用いられているようなのですが、国民党政権が破れて以降、戸籍制度は運用停止となっているとの話もありますので、どうも日本ほどきちんとしたシステムとしては機能していないのかもしれません。

このように、国際的に見ると非常に 「レア」 な戸籍謄本なのですが、はたして日本の戸籍謄本は将来も存続するものなのか考えてみました。(以下本文へ続く)