ようこそ! 戸籍謄本の翻訳まどぐち翻訳サービスGK
2010年9月10日(金) 00:13 JST

トップを狙えない翻訳分野は積極的にやらないという選択

わたくしどもは、現在、登記簿謄本の翻訳や戸籍謄本の翻訳を主に取り扱っています。

背景には 「トップを狙えない翻訳分野は積極的にやらないという選択」 があります。

翻訳サービスGKの立ち位置

翻訳サービスGKは、現在、翻訳会社ソリュテックの顧客窓口として機能しており、自らは翻訳作業は行っていません。 言わば販売店です。

Adwords 同業者クリックについて

以前 「安さは武器だが」 という記事を書いたのですが、その記事の中で、以前、Adwordsへ頻繁に広告出稿を行っていた翻訳会社が見受けられなくなったということを書きましたところ、

戸籍謄本の翻訳のビジネスモデル

先日書いた 「安さは武器だが」 の記事の中の、戸籍謄本の翻訳のビジネスモデルに関するくだりが、ある読者を笑わせたようです。

Google Apps はグループウエアを超える

翻訳サービス合同会社では、最近 Google Apps で社内の情報共有が行えるよう整備を進めている。

JETROが日本の翻訳会社の敵を助けている

今までJETRO(ジェトロ)に対しては、そう悪いイメージは持っていなかったのだが、インドの大手翻訳会社の日本誘致を支援したことを知った今、猛烈な嫌悪感を覚えずにはいられない。

日本国民の血税がジェトロへ年間何百億も交付されているわけだが、ジェトロはその金でインドの翻訳会社を支援しているわけで、当然、インドの大手翻訳会社は日本の翻訳会社から仕事を奪っていく。

戦略か内部分裂か

ある翻訳会社を観察していて気が付いたのですが、その翻訳会社が力を入れている翻訳サービスを巡り、奇妙なことが起こっているのです。

安さは武器だが

今日、戸籍謄本の翻訳で AdWords がどのように表示されているかをチェックしてみたら、いつもおなじみの翻訳会社の広告が見当たらないことに気が付きました。

その翻訳会社は安さを武器にしていたのですが、安さを武器にするには、それだけの創意工夫がなければ立ち行かなくなると感じさせられました。

翻訳サービス提供者の良心

先日「節操が無い翻訳会社の増加をもたらすネット広告」という記事で 「宣伝広告主体型の営業」 を行っている節操の無い翻訳会社のお話をしましたが、これを掘り下げていくと 「翻訳サービス提供者の良心」 が問われる問題であることに気付かされます。

節操が無い翻訳会社の増加をもたらすネット広告

専門分野に強いわけでもないのに、ネット検索広告に専門分野のキーワードを入れることでトップに表示させる 「宣伝広告主体型の営業」 を行っている節操の無い翻訳会社が出現。