ようこそ! 戸籍謄本の翻訳まどぐち翻訳サービスGK
2010年9月 9日(木) 11:04 JST

翻訳サービスGKの立ち位置

翻訳サービスGKは、現在、翻訳会社ソリュテックの顧客窓口として機能しており、自らは翻訳作業は行っていません。 言わば販売店です。 翻訳サービスGKの創業にあたっては翻訳会社ソリュテックの事務部門のスタッフがそのまま翻訳サービスGKに移籍し、翻訳会社ソリュテックの事務関連業務を継承しているというのが、現在の翻訳サービスGKの姿です。

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ところで、顧客窓口で必要とされる能力ですが、これは、もちろん、翻訳業務で必要とされる能力とは全く異なります。 特に、現在、翻訳会社ソリュテック・グループでは、個人客をターゲットとした翻訳ビジネスに力を入れているわけですが、そこで最も重要になってくるのは 「顧客インターフェース」 なわけです。

かつて、翻訳会社ソリュテックが単独で戸籍謄本の翻訳サービスを提供したときに、そこの部分でものすごい手間がかかり、当時パートナーだった翻訳会社に業務を移したということがありますが、とにかく、翻訳サービスを客単価の低い個人客相手に提供するのは大変なことなのです。

ざっくり申せば、翻訳サービスを客単価の低い個人客相手に提供する場合、翻訳そのものにかかる手間やコストと同じぐらいの手間やコストが顧客インターフェースにかかると考えなければ、ビジネスとして成り立ちません。

と、いうわけで、いかに低コストで顧客インターフェースを行うことができるかというのが重要課題かということはガッテンいただけることと思います。

翻訳会社ソリュテック・グループが、個人客をターゲットとした翻訳ビジネスに力を入れるにあたり、先の問題点を解決すべく、手間のかかる顧客インターフェースを行う専門会社を設立した。 それが、翻訳サービスGKと言っても過言ではありません。

ということで、目下、翻訳サービスGKでは 「いかに低コストで顧客満足度の高い顧客インターフェースを提供できるかに焦点をあわせて最適化を繰り返しています。

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もっとも、翻訳サービスGKの機能として予定されているのは、なにも 顧客インターフェース の部分だけということでもありません。 将来的には翻訳会社ソリュテックとはベクトルの異なる翻訳分野の翻訳業務を自ら行うことも視野に入れています。

しかし、これだけ景気が悪いと翻訳者を抱えるわけにもいきませんので、自ら翻訳業務を行うようになるのは、まだまだずっと先になりそうです。 いや、もしかしたら、翻訳サービスGKは、このまま窓口業務だけに特化していくことになるのかもしれませんね。

まあ、実際問題、将来自ら翻訳業務に取り組むことになるかどうかは、今後の景気改善とそれに伴う需要の伸び次第でしょうけど、今後需要の伸びがすぐに来るとは思えませんから、少なくとも今後数年は現在のスタイルを踏襲していくことになるのではないかと思われます。

なにせ景気が悪すぎますからね。新しいことにチャレンジするにはリスクが高すぎる。 2番底が近いのではないかとの観測がなされているようですが、正直、もう2番底と言っても良い状況でしょう。 あとは底がどれくらい深いかというだけで・・・。 だから、暫くは冒険は行わず、現在の業務をきちんとこなすということに専念せざるを得ないと思います。

あと、景気が悪いということについて付け加えると、今回の不況は 「景気の悪さの質」 が違うと思うのです。 この前のバブル崩壊後の不況の時は、まだランニング・コストを下げる改善余地があったのですが、今回はそれほど改善余地は残っていないという会社は多いことでしょう。

なにせ、今、存在している会社のほとんどは、この前のバブル崩壊後の不況の試練を乗り越えた会社であり、基本的には、既に色々な改善を行ってスリムになっていますし、不況に打ち勝つノウハウを持っているわけですよ。 それにもかかわらず、筆者の体感では、そのような会社でも経営が厳しいところが多い。 これは、もう日本経済全般時に見た時に危機的な状況にあると言って良いのではないでしょうか?

ま、最終的には、『 将来は凡人には見通せないもの。なるようになるさ 』 的な精神でないと、やってられましぇ?ん ということなのでしょうがね。

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