部数の概念
2009年11月10日(火) 10:50 JST
1部とか2部とか部数で書類の量を表す際の部数の概念・定義について。 この部というのは 「1冊あるいは1まとまりになっている書類」 を基本単位とし、それと同じものがどれだけあるかを表すものです。
例えば英語で2部を表現すると "2 copies" となるわけで、複写されたものという概念が明確ですね。
ちなみに、1冊あるいは1まとまりになっている書類というのが基本単位なため、その書類が何ページ(何枚)で構成されているかということは関係なくなります。
例) 例えば 「戸籍謄本と改製原戸籍の英文をそれぞれ2部」 と言った場合、翻訳会社側では以下のような作業が行われます。
(1) 戸籍謄本の英訳書類を2部作る作業
役所から発行された1枚あるいは1綴りの戸籍謄本を翻訳し、その翻訳書類が2つできるようにプリントアウトします。 そして、2つできた書類それぞれに翻訳証明書をつけ、署名捺印などの処理を施して完成させます。
(2) 改製原戸籍の英訳書類を2部作る作業
役所から発行された1枚あるいは1綴りの改製原戸籍を翻訳し、その翻訳書類が2つできるようにプリントアウトします。 そして、2つできた書類それぞれに翻訳証明書をつけ、署名捺印などの処理を施して完成させます。
例えば英語で2部を表現すると "2 copies" となるわけで、複写されたものという概念が明確ですね。
ちなみに、1冊あるいは1まとまりになっている書類というのが基本単位なため、その書類が何ページ(何枚)で構成されているかということは関係なくなります。
例) 例えば 「戸籍謄本と改製原戸籍の英文をそれぞれ2部」 と言った場合、翻訳会社側では以下のような作業が行われます。
(1) 戸籍謄本の英訳書類を2部作る作業
役所から発行された1枚あるいは1綴りの戸籍謄本を翻訳し、その翻訳書類が2つできるようにプリントアウトします。 そして、2つできた書類それぞれに翻訳証明書をつけ、署名捺印などの処理を施して完成させます。
(2) 改製原戸籍の英訳書類を2部作る作業
役所から発行された1枚あるいは1綴りの改製原戸籍を翻訳し、その翻訳書類が2つできるようにプリントアウトします。 そして、2つできた書類それぞれに翻訳証明書をつけ、署名捺印などの処理を施して完成させます。