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2010年7月30日(金) 05:11 JST

配偶者

配偶者を平たく言えば 「2人で1組となる共同体のうち、どちらか片方を基準とした際に、その人と対になるもう片方の人」 というところでしょうか。英語では Spouse ですね。 あと、戸籍謄本の翻訳で出てくるとすれば、以下のようなところでしょうか?

配偶者区分 ・・・ Spouse Classification
配偶者氏名 ・・・ Name of Spouse
配偶者の氏名変更 ・・・ Change of Spouse's Name
配偶者の国籍 ・・・ Nationality of Spouse
配偶者の生年月日 ・・・ Birth Date of Spouse
配偶者の帰化 ・・・ Naturalization of Spouse
配偶者の帰化日 ・・・ Date of Naturalization of Spouse
配偶者の死亡 ・・・ Death of Spouse
配偶者の死亡日 ・・・ Date of Death of Spouse
死亡配偶者氏名 ・・・ Name of Deceased Spouse

あと、

死亡配偶者の親族との姻族関係終了日 ・・・ Date of Termination of Matrimonial Relationship between Relatives of Deceased Spouse

なんてのもありますね。 さすがに配偶者絡みは多いです。


ちなみに、「配偶」 という言葉は生物の生殖関連の用語で、広辞苑には 「配偶子、生殖作用に際し、合体や接合にあずかる、ここの生殖細胞の総称」 と書かれているらしく、そこから 「配偶者」 という言葉が生殖目的の相手方の意味であると解釈する方もいるようなのですが、その解釈は短絡的すぎると考えます。

そもそも 「偶」 は平たく言えば 「不特定の相手方と対を作ることができる個体」 というような意味でしょうし、それに 「配」 がくっついて、そんな個体に 「天の采配によってたまたまくっついた相手」 みたいな意味になるのではないかと思いますので、別に 「配偶者」 という言葉が生殖目的の相手方の意味であると解釈する必要は無いのではないかと思うからです。


それはそうと、配偶者ビザの申請に翻訳が必要になりましたら、翻訳会社ソリュテックの翻訳を利用検討してみてくださいね。 翻訳会社ソリュテックの翻訳は、翻訳サービス合同会社が窓口になってご案内差し上げておりますので、宜しくお願いします。

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