ワードサラダ技術は公害発生技術だ
2009年10月26日(月) 23:59 JST
ネット検索をしていて、記事を断片的に他のサイトからパクってきて、それらを合成したものを記事にしているサイトに出くわすことは、日常良くあること。 これは本当に迷惑。 そういうサイトの記事でも検索エンジンで、そこそこのポジションで表示されることがあるから、たまに間違って読んでしまい 「なんじゃこりゃ?」 と首をひねる。 すなわち、そういうサイトにより貴重な時間が無駄になってしまうことがあるわけだ。
それだけではない。 最近、弊社で戸籍謄本の翻訳や登記簿謄本の翻訳で実験的にPPC広告(AdWords や オーバーチュア)を出してみたのだが、なんと、迷惑サイトに広告が表示されてるではないか。 もし誰かが、そこに表示されている弊社の広告をクリックしたら、迷惑サイトを運営している人の収入となってしまう。 それは、間接的に迷惑サイトを運営している人を助長していることとなるわけで、超ムカツク。
それにしても、何でこんなに検索エンジンの頭が悪いのだろう? 人間が書いた文章かどうか分析するルーチンを強化してもらいたいものだ。
あ、そうそう、で、記事を断片的に他のサイトからパクってきて、それらを合成する技術のことを、巷では 「ワードサラダ」 というらしい。 言葉がサラダボールの中にごちゃごちゃに入っているイメージやな。 最近は、ある程度文書もコンピュータが書くらしいが、内容は適当で、文書としての価値は無に等しい。
あ、それから、もう1つムカつく要素があった。
ネット検索で比較的上位に表示される翻訳会社があるのだけれども、なんと、その翻訳会社とワードサラダのソフト開発元が同じらしいのだ。 金儲けのためだったら、法律に触れない限り社会に迷惑をかけてもいいというスタンスは最悪だ。 翻訳会社の屑と言わせてもらおう。
とにかく、検索エンジンの頭が悪くてゴミサイトまで表示してしまうのが現状であるわけで、検索エンジンによるサービスを提供している会社は、もっと真剣に検索エンジンの頭を良くする改良を行ってもらいたいし、一方で、それにも限界があるだろうから、検索エンジンが提供する情報が社会的なインフラに近い状況になっている現代、法的な側面からも規制する必要があるだろう。
例えば、
『 複数の引用表示の無い引用情報を合成してコンテンツとしたものをインターネットを通じて閲覧可能な状態にしてはならない 』(ワードサラダ禁止法)
みたいなのを制定して・・・。
それだけではない。 最近、弊社で戸籍謄本の翻訳や登記簿謄本の翻訳で実験的にPPC広告(AdWords や オーバーチュア)を出してみたのだが、なんと、迷惑サイトに広告が表示されてるではないか。 もし誰かが、そこに表示されている弊社の広告をクリックしたら、迷惑サイトを運営している人の収入となってしまう。 それは、間接的に迷惑サイトを運営している人を助長していることとなるわけで、超ムカツク。
それにしても、何でこんなに検索エンジンの頭が悪いのだろう? 人間が書いた文章かどうか分析するルーチンを強化してもらいたいものだ。
あ、そうそう、で、記事を断片的に他のサイトからパクってきて、それらを合成する技術のことを、巷では 「ワードサラダ」 というらしい。 言葉がサラダボールの中にごちゃごちゃに入っているイメージやな。 最近は、ある程度文書もコンピュータが書くらしいが、内容は適当で、文書としての価値は無に等しい。
あ、それから、もう1つムカつく要素があった。
ネット検索で比較的上位に表示される翻訳会社があるのだけれども、なんと、その翻訳会社とワードサラダのソフト開発元が同じらしいのだ。 金儲けのためだったら、法律に触れない限り社会に迷惑をかけてもいいというスタンスは最悪だ。 翻訳会社の屑と言わせてもらおう。
とにかく、検索エンジンの頭が悪くてゴミサイトまで表示してしまうのが現状であるわけで、検索エンジンによるサービスを提供している会社は、もっと真剣に検索エンジンの頭を良くする改良を行ってもらいたいし、一方で、それにも限界があるだろうから、検索エンジンが提供する情報が社会的なインフラに近い状況になっている現代、法的な側面からも規制する必要があるだろう。
例えば、
『 複数の引用表示の無い引用情報を合成してコンテンツとしたものをインターネットを通じて閲覧可能な状態にしてはならない 』(ワードサラダ禁止法)
みたいなのを制定して・・・。