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2010年9月10日(金) 00:12 JST

小さなこだわり

ペーパークリップは国産に限るという話。 先日、安いからと中国製のペーパークリップ(ゼムクリップのほうが一般的な言いかたかな?)を買ってきたのですが、中国製のは切断面にバリが出来てて、書類に傷がついてしまうことが判明。

まあ、中国製でも表皮にビニールみたいなのをかぶせてあるカラフルなやつは大丈夫だったんですけどね。 ビジネスで使うので、銀色のやつを買ってきたらダメだったということですので、中国製だからと言って全てがダメということではないので、そこのところは誤解無きようお願いしたいのですが・・・。

ちなみに、国産のスーパー・ゼム・クリップは、クリップ1本あたりで2倍以上しますがバリで書類を傷つけることはありません。 と、いうことで、現在は、国産しか使っていません。


あと、紙や封筒も、クオリティーを考えて使っています。 高級品というわけではありませんが、安っぽいものは使いません。 紙は商品の品質の一部ですからね。

あと、封筒は納品物の情報保護の観点から「透けて見えない」ことが第一条件というわけです。

それと、重要な書類は、クリアポケットに入れた後、封筒に入れています。 これは、書類の保護という意味あいが大きいのですが、このようにすると、書類を大切に扱っているのだなという印象をお客様に与えることにもなるからです。 それも品質の一部と言えるでしょう。


ちなみに、翻訳サービス合同会社は、翻訳会社ソリュテックとは文化的共同体とも言える存在(コストダウンのため設備や資材の大部分を共有しています)なので、上記のことは、翻訳会社ソリュテックからお客様に発送される納品物にもあてはまります。

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