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2010年9月 9日(木) 10:34 JST

モーニング10(翌朝10時郵便)のラベルの重さ約7g

前回、協働会社の翻訳会社ソリュテックで、モーニング10(翌朝10時郵便)の料金を節約しているお話をいたしました。
今日、弊社でもモーニング10(翌朝10時郵便)で差し出さなければならない郵便があったので早速節約術を実践! 翻訳会社ソリュテックの場合は、ラベルを貼った後でも窓口で言えば大丈夫みたいでしたが、弊社がたまに使う日本郵便の直営窓口(郵便局とは組織が違うようです)では、気持ちよく了解してもらえませんでした。

まあ、最終的には折れてくれたんで節約成功だったんすがね。 こちらも食い下がって色々質問をいたしました。 それで分かったこと・・・。

・ 郵便物を計量する電子秤(カウンターの上に置いてあるアレ)のデータが計算機に送られるようになっている。

・ 窓口の人は、手入力でも重さを計算機に入力することができるが、電子秤からのデータで計算をすると便利である。

・ したがって、ラベルを貼った状態で持ってこられ、ラベルの重さを差し引いてくれというわれると、いちいち手入力しなければならず面倒くさい。

でもって、色々聞いてたら面倒になったのか、詳しいことは本部に聞いてくれだと。 ふーん。 早い話、自分が楽をしたいだけじゃん。

どうも、くだんの日本郵便の直営窓口の職員は昔の公社時代からの体質から何も変わっていないようです。 (小泉郵政改革ってそういうところまでは改革対象外だったのかなあ?)

これを教訓に、今後モーニング10(翌朝10時郵便)はラベルを貼らずに窓口に持っていくことにします。 あと、弊社も顧客と向き合う会社ですので、お客様が気持ちよく取引していただけるように、一層努力しなければと思いました。

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