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2010年7月30日(金) 05:09 JST

翻訳会社ソリュテック Google AdWords 参戦

弊社が窓口になっております翻訳会社ソリュテックでは戸籍謄本翻訳の処理能力が向上した結果、より多くの受注がこなせるようになりましたので、受注アップのため 翻訳会社ソリュテックとしては初となる Google AdWords への広告出稿を行いました。 翻訳会社ソリュテックは、言うまでもなく戸籍謄本の翻訳で強い力を有しており、トップシェアを確保(受注統計ベース)しておりますが、今まで広告を出さない路線であったため、一部の顧客層が、広告戦略に優れる競合他社に流れているのではないかと推測します。

今後、Google AdWords への広告出稿を第一歩とし、今まで取りこぼしていたと思われる顧客層を着実に取り込んでいくことになるでしょう。

それにしても 「翻訳会社ソリュテックは広告を打たないから」 と高を括っていた広告営業が主体の競合他社は、さぞかし驚かれたことでしょうな。


ところで、翻訳会社ソリュテックの戦略は 「広告欄の3番目に表示される」 こと。 広告欄の3番目に表示されることを狙ってワード単価などをチューニングしているわけですね。

あえて1番狙いではないのはなぜか? 確かに1番に表示されれば目立ちますが、翻訳会社ソリュテックは目立つことよりも最大限のコストパフォーマンスを狙っているからですね。

まあ、3番目ぐらいまでだったら見てくれるんじゃないか、で、一回見てくれれば翻訳会社ソリュテックを選んでくれるんじゃないか、そういうロジックなわけです。 もともと中身で勝負してきた翻訳サービスですからね・・・。

あとは、競合他社より少ない予算で広告を打てば、競合他社より広告費に持っていかれる分が少ない分、競争力を高めることができる。 そこら辺のバランスを考えると、3番目が適切というわけです。

まあ、Google AdWords の場合、様々な要因で掲載位置を決めているため、同じ単価でも掲載位置が違ったりしますので、競合他社よりも低い位置に掲載されているからと言って、競合他社よりも広告費が低くなっているとは一概に言えない面もあるのですが・・・。

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