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2010年9月 5日(日) 08:11 JST

モーニング10(翌朝10時郵便)の料金を節約

弊社や協働会社の翻訳会社ソリュテックでは、翻訳された戸籍謄本など様々な書類をモーニング10(翌朝10時郵便)で発送することも多いため、そこでの節約を公開します。 モーニング10(翌朝10時郵便)というのは大きな方のラベルですと 7g 近くあります。 (小さなラベルは最近見ないので廃止されたのかな?)

突然ですが問題です。

モーニング10(翌朝10時郵便)には、赤色で4枚つづりの専用のラベルがあります。 大きな方のラベル(小さなラベルは最近見ないので廃止されたのかな?)は約7gあります。

今、納品する戸籍謄本の翻訳文書を定型サイズの封筒に入れ、ラベルを貼る前の重さで 20g のものをモーニング10(翌朝10時郵便)で発送しようとしています。 ちなみに、ラベルを貼ると 27g ぐらいになります。

モーニング10(翌朝10時郵便)の料金は、定型郵便だと以下の料金ですが、上記の場合、25gまでの 410 円 か、50gまでの 420 円か、どちらでしょう?

● 25gまで 410 円
● 50gまで 420 円

注: 割引制度が適用可能だと安くなる場合もあります

正解は 「25gまでの 410 円」 の方です。 つまり、ラベルの重さはカウントに入りません。

ところが、このことを知らないと、大抵 「50gまでの 420 円」 が適用されると思います。 郵便局(またはJP直営窓口)の職員さんは、ラベルが貼られた状態のままの封筒をハカリにポーンと乗っけて、その重さで判断するというのが一般的で、少なくとも、私は上記のような場合に職員さんがラベルのグラムを自発的に減らして正しい料金を適用したというのを見たことはありません。(ひょっとすると、世の中には親切な郵便局(またはJP直営窓口)があって、ちゃんと正しい料金を適用してくれるところもあるのかもしれませんが・・・)

それで、対策なのですが、一番いいのは、ラベルを貼らないで郵便局(またはJP直営窓口)に持っていくことでしょう。 計量してからラベルを貼ってもらえば間違いありません。

ラベルを貼った後でも郵便局(またはJP直営窓口)任せにしないで、事前に自分で計量しておいて、ラベルが貼られた状態で30gぐらいまでだったら、窓口の職員さんに 「ラベルが約7gだから引いて計算してくださいね」 と釘をさしておけば低いほうの料金が適用されます。まあ、これは、私の経験則なので、どの郵便局(またはJP直営窓口)でも通用するとは限りませんが・・・。

と、いうことで、 410 円のところが、うっかりすると 420 円 取られるので注意ですね。

翻訳会社ソリュテックでは、更に、軽量化の努力もしていますので、そういう努力も相俟って郵送料金の抑制で実績を上げています ・・・ というお話でした。 これぐらいのこと常識だったかな?

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