パクリサイト対策を望む
2009年10月 7日(水) 13:15 JST
Google では新しい記事だけを表示させり、ブログだけを表示させたり、色々フィルタして表示させることができます。
それ自体は以前からあった機能ですが、最近、検索結果の上部の目立つ位置に「検索ツール」というリンクが設置され、使いやすく進化しています。
それはそれでいいのですが、検索ツールを使う人が増えるにつれ、その検索結果で上位表示させることで収益を得ようとするコマーシャル・サイトが蔓延りはじめています。 そして、それらのサイトは、ほとんど自分のコンテンツは僅かで、ほとんどが他人のサイトの文書を勝手に取り込んで自分のサイトのコンテンツの一部としてしまう寄生虫的なサイトです。
しかも、それらのサイトは、Google のボットよりも先回りして、すばしっこく他人が書いた新しい記事を取り込んでいると思われ、結果的に、オリジナルのサイトが表示されずに、これらの他人のサイトの文書を勝手に取り込んで表示させるサイトの方が上位に表示されてしまいます。
これらのサイトは、たいして中身が無いため、普通の検索結果であれば絶対に上位に来ることはありませんが、このサイトは短期間でアップデートをかけているようで、新しさを優先させる 「最近の結果」 モードでは常に上位に来てしまいます。
これらのサイトの多くは、検索する人が求めているコンテンツを提供するものではありませんので、多くの人にとって不利益を与えています。 とりあえず、Google に改善を求めてみたいと思いますが、さて、どうなることやら・・・
★★★ パクられ中です ★★★
もちろん、弊社や協働会社の翻訳会社ソリュテックが書いた記事も、大量にパクられています。
例えば検索ツールで「最近の結果」を表示させるモードにして「戸籍謄本翻訳」で検索すると、たいてい「見積り君」というサイトが上位表示されます。 この「見積り君」のコンテンツの多くは「サイトのタイトル」により構成されています。
そして、それらの「サイトのタイトル」からパクリ先のサイトにリンクをしているわけで、その点だけを見るとディレクトリと言えなくも無いようなつくりになっています。 まあ、微妙なところを突いたやり方ですね。
しかし、例えば、この「見積り君」に「戸籍謄本の翻訳」で見積もりを依頼したとすると、十中八九、見積り君の顧客となっている翻訳会社の見積もりしか依頼先には提示されないでしょうから、ビジネス的に競合することになると考えられます。 そのようなサイトに勝手に使われるのは困ります。
しかも、この「見積り君」には勝手に掲載されたサイトのタイトルおよびリンクを削除する方法が用意されていないようです。(筆者は探し出せませんでした)
「見積り君」のように、すばしっこく他人のサイトから情報を収集して掲載するサイトで HotFrog というのも良く見かけますが、こちらは自らを明瞭にディレクトリと位置づけており、競合する翻訳会社に顧客を誘導する目的は持っていないようですし、また、削除等もできるようになっているようですので、まあ許せる範疇にはあると思います。
しかし、HotFrog にはちょっと不具合があって、サイトのタイトルおよびリンクのところに地域名が表示されるようになっているのですが、これ、恐らく電話番号か何かから割り出しているのでしょうね・・・。 IP電話などの電話番号だと、滅茶苦茶な地域に分類されてしまうようです。
まあ、HotFrog にしても、別に HotFrog が見たいわけでもないのに無理やり出てきて 「うっとおしい」 という意味では 「見積り君」 と五十歩百歩なのですがね。
とにかく、こういう「他人のふんどし」サイトを Google は取捨選択し、順位を落とすなりの措置を行い、そして、書き手が努力して記事を書いているオリジナル・サイトが、きちんと紹介されるようにルーチンの改良を行ってもらいたいものです。
それ自体は以前からあった機能ですが、最近、検索結果の上部の目立つ位置に「検索ツール」というリンクが設置され、使いやすく進化しています。
それはそれでいいのですが、検索ツールを使う人が増えるにつれ、その検索結果で上位表示させることで収益を得ようとするコマーシャル・サイトが蔓延りはじめています。 そして、それらのサイトは、ほとんど自分のコンテンツは僅かで、ほとんどが他人のサイトの文書を勝手に取り込んで自分のサイトのコンテンツの一部としてしまう寄生虫的なサイトです。
しかも、それらのサイトは、Google のボットよりも先回りして、すばしっこく他人が書いた新しい記事を取り込んでいると思われ、結果的に、オリジナルのサイトが表示されずに、これらの他人のサイトの文書を勝手に取り込んで表示させるサイトの方が上位に表示されてしまいます。
これらのサイトは、たいして中身が無いため、普通の検索結果であれば絶対に上位に来ることはありませんが、このサイトは短期間でアップデートをかけているようで、新しさを優先させる 「最近の結果」 モードでは常に上位に来てしまいます。
これらのサイトの多くは、検索する人が求めているコンテンツを提供するものではありませんので、多くの人にとって不利益を与えています。 とりあえず、Google に改善を求めてみたいと思いますが、さて、どうなることやら・・・
★★★ パクられ中です ★★★
もちろん、弊社や協働会社の翻訳会社ソリュテックが書いた記事も、大量にパクられています。
例えば検索ツールで「最近の結果」を表示させるモードにして「戸籍謄本翻訳」で検索すると、たいてい「見積り君」というサイトが上位表示されます。 この「見積り君」のコンテンツの多くは「サイトのタイトル」により構成されています。
そして、それらの「サイトのタイトル」からパクリ先のサイトにリンクをしているわけで、その点だけを見るとディレクトリと言えなくも無いようなつくりになっています。 まあ、微妙なところを突いたやり方ですね。
しかし、例えば、この「見積り君」に「戸籍謄本の翻訳」で見積もりを依頼したとすると、十中八九、見積り君の顧客となっている翻訳会社の見積もりしか依頼先には提示されないでしょうから、ビジネス的に競合することになると考えられます。 そのようなサイトに勝手に使われるのは困ります。
しかも、この「見積り君」には勝手に掲載されたサイトのタイトルおよびリンクを削除する方法が用意されていないようです。(筆者は探し出せませんでした)
「見積り君」のように、すばしっこく他人のサイトから情報を収集して掲載するサイトで HotFrog というのも良く見かけますが、こちらは自らを明瞭にディレクトリと位置づけており、競合する翻訳会社に顧客を誘導する目的は持っていないようですし、また、削除等もできるようになっているようですので、まあ許せる範疇にはあると思います。
しかし、HotFrog にはちょっと不具合があって、サイトのタイトルおよびリンクのところに地域名が表示されるようになっているのですが、これ、恐らく電話番号か何かから割り出しているのでしょうね・・・。 IP電話などの電話番号だと、滅茶苦茶な地域に分類されてしまうようです。
まあ、HotFrog にしても、別に HotFrog が見たいわけでもないのに無理やり出てきて 「うっとおしい」 という意味では 「見積り君」 と五十歩百歩なのですがね。
とにかく、こういう「他人のふんどし」サイトを Google は取捨選択し、順位を落とすなりの措置を行い、そして、書き手が努力して記事を書いているオリジナル・サイトが、きちんと紹介されるようにルーチンの改良を行ってもらいたいものです。