戸籍謄本は絶滅するのか2
2009年9月26日(土) 22:26 JST
遅まきながら前回 「戸籍謄本は絶滅するのか」 を書いてから2日後の9月20日、NIKKEI NETに「戸籍制度見直しへ議連 民主有志」という見出しの記事が出ていたことを今日知りました。
その記事によれば、戸籍制度の廃止をめざす議員連盟が、民主党の有志議員により発足するとのことです。 また、それとリンクしているのかどうかは不明ですが、民主党は夫婦別姓を可能とする法案も提出しようとしていると複数のメディアが伝えています。
私は、戸籍制度の廃止ということが重要性が高い問題であるとは思いません。 なぜ、今、この大変な時期に、そんな動きをしているのか不思議です。 今、国民にとって最大の関心事は、自民党がボロボロにしてしまった日本を、もう一度 JAPAN AS NO.1 と胸を張れる日本へと建て直すことであり、戸籍制度の廃止などというのは、大部分の国民にとって「どうでもいい」話ではないでしょうか?
国民の関心いかんにかかわらず、戸籍制度を廃止しなければならないような重大な問題があれば、そりゃ廃止しなければならないでしょうが、そのような問題があるとも思えません。確かに一部の方にとっては不都合があるとは思いますが、多くの人にとっては何の不都合もありませんしね。
むしろ、日本の戸籍制度は伝統の上にも現代化が施され、世界に誇れる制度でもあります。 前回の 「戸籍謄本は絶滅するのか」 でも書きましたが絶滅の危機に瀕している貴重な制度です。 そんなに簡単に廃止していい筈がありません。
それに費用の点でも戸籍制度を廃止するとランニングコストが低くなって国民の負担が減るということでもなさそうです。 むしろ、戸籍制度が廃止になれば、当然、新たな謄本システムの開発が必要となるわけで、そのシステム開発やデータの変換作業などなど莫大な費用が必要となると予想されます。 費用対効果を重要して不急不要な公共事業をストップさせるという民主党の方針に反しますよね。
だから、この点に関しては、今までフルスロットルで民主党を応援してきた私としてはとても残念に思います。 戸籍制度の廃止の議論をするなとは言いませんが、やるのであれば日本が元気になって、時間を持て余すようになってからでも遅くは無いでしょう。
民主党の中にも色々な人がいるだろうけど、党のトップは統率力を発揮して、党員が国民が期待している政策を実現させることを第一に動くようにしなければダメですよ。
その記事によれば、戸籍制度の廃止をめざす議員連盟が、民主党の有志議員により発足するとのことです。 また、それとリンクしているのかどうかは不明ですが、民主党は夫婦別姓を可能とする法案も提出しようとしていると複数のメディアが伝えています。
私は、戸籍制度の廃止ということが重要性が高い問題であるとは思いません。 なぜ、今、この大変な時期に、そんな動きをしているのか不思議です。 今、国民にとって最大の関心事は、自民党がボロボロにしてしまった日本を、もう一度 JAPAN AS NO.1 と胸を張れる日本へと建て直すことであり、戸籍制度の廃止などというのは、大部分の国民にとって「どうでもいい」話ではないでしょうか?
国民の関心いかんにかかわらず、戸籍制度を廃止しなければならないような重大な問題があれば、そりゃ廃止しなければならないでしょうが、そのような問題があるとも思えません。確かに一部の方にとっては不都合があるとは思いますが、多くの人にとっては何の不都合もありませんしね。
むしろ、日本の戸籍制度は伝統の上にも現代化が施され、世界に誇れる制度でもあります。 前回の 「戸籍謄本は絶滅するのか」 でも書きましたが絶滅の危機に瀕している貴重な制度です。 そんなに簡単に廃止していい筈がありません。
それに費用の点でも戸籍制度を廃止するとランニングコストが低くなって国民の負担が減るということでもなさそうです。 むしろ、戸籍制度が廃止になれば、当然、新たな謄本システムの開発が必要となるわけで、そのシステム開発やデータの変換作業などなど莫大な費用が必要となると予想されます。 費用対効果を重要して不急不要な公共事業をストップさせるという民主党の方針に反しますよね。
だから、この点に関しては、今までフルスロットルで民主党を応援してきた私としてはとても残念に思います。 戸籍制度の廃止の議論をするなとは言いませんが、やるのであれば日本が元気になって、時間を持て余すようになってからでも遅くは無いでしょう。
民主党の中にも色々な人がいるだろうけど、党のトップは統率力を発揮して、党員が国民が期待している政策を実現させることを第一に動くようにしなければダメですよ。