通帳翻訳サービスに新コース誕生
2009年3月24日(火) 12:48 JST
新しい規定に対応した通帳翻訳![]()
ユース・モビリティー・スキーム (YMS) でのUKビザ申請に関して、通帳翻訳が簡略化され、細かい取引明細(記帳部位)の翻訳は不要となったようです。(急な変更ですが、3月19日あたりにそのようになったようです)
ということで、この新しい規定に則した通帳翻訳サービスを開始します。
通帳基本情報翻訳コース (3/24午後受付開始)
1. 翻訳料金
全通帳 (都銀・地銀・ゆうちょ銀) 統一料金
3,150円(消費税込) → モニター・キャンペーン適用で 1,575円(消費税込)
モニター・キャンペーンの詳細は 通帳翻訳キャンペーン情報 をご参照ください。
上記料金は、下記の 「通帳基本情報翻訳コースに含まれるもの」 1セットの料金です。
新規格に沿って、細かい取引明細(記帳部位)の翻訳は含まれておりません。
銀行へのお振込手数料は、お客様にてご負担ください。
2. 通帳基本情報翻訳コースに含まれるもの
(1) 新規定で必要とされる翻訳部位の翻訳
新規定で必要とされる、通帳の中の口座人名義・番号・銀行名・支店名などが記載されている部位(下記)を翻訳します。
翻訳対象:
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(2) 翻訳証明書
翻訳者の署名ならびに英語の会社ゴム印(カンパニー・チョップ)入りの翻訳証明書
(3) 普通郵便の送料
日本郵便の普通郵便で発送いたします。 尚、オプション料金の追加でモーニング10や速達での発送も可能です。
4. 納期ならびにお支払いのタイミング
翻訳文書の発送(ポスト投函)はFAXあるいはスキャンデータ受信日(郵送でお送りいただいた場合は原稿到着日)の2日後 (但し、土日および祝日を挟む場合は3日後) です。
注: 土日および祝日の受付は行っておりませんので、土日および祝日に原稿をお送りいただいた場合は、翌営業日からの日数となります。
お支払いは、上記の翻訳文書発送のタイミングの手前までに行っていただければ結構です。 (先行して作業を進めておきます)
5. その他
万一、細かい取引明細(記帳部位)の翻訳が必要となった場合は、納入後であっても差分料金のみで対応します。
記帳量などで翻訳料金に差が出てしまい不公平であるという理屈はわかりますが、コロコロ方針を変えすぎだと思います。
プロによる翻訳が必要になった当初、翻訳会社ソリュテック/翻訳サービス合同会社では、いち早く低料金の翻訳サービスを開始したものの、中には、それを知 らず、高額な翻訳料金を請求する翻訳会社に依頼されてしまい、大変な出費をされてしまった方がおられるようです。 そのような方は、今回の改訂で 「ふんまんやるかたない」 状態になっているのではないでしょうか。
翻訳会社の側も、急な要件変化は望ましいことではありません。 翻訳会社ソリュテックも、既に多額の開発コストをかけて、ある程度の自動化を達成していますが、それらの開発の大部分が、今回の改訂で無駄なものになって しまいました。 このように、見通しが立たない環境下では、今後の自動化等による効率化などへの投資は行えず、低料金で翻訳サービスを提供する為の開発が出来なくなりま す。
そもそも、今回の改訂で、取引記帳の部分の翻訳が不要となったわけですが、中表紙だけの翻訳だったら、何も翻訳会社を使う必要は無いのではないだろうかと思ってしまいます。 (翻訳会社側の立場で言うのもなんですが・・・) 今後、どうなっていくのでしょうか?