翻訳証明書への翻訳者名記載(2)
2009年1月21日(水) 15:45 JST
先の記事 翻訳証明書への翻訳者名記載 で、公証における翻訳者名記載の重要性に触れたが、その後、もう1つ、翻訳者名記載の重要性を示す根拠が見つかった。
それは、ユース・モビリティー・スキーム (一般的に 「ワーキングホリデー」 あるいは略して 「ワーホリ」 と称される) のもとで渡英するにあたり取得を要するビザを取得する際の翻訳書類に添付しなければならない翻訳証明書の要件である。 その要件は概ね以下のようなもので、翻訳者の署名が求められている。
- 翻訳証明書は、翻訳者がプロの翻訳者として信頼に足ることを証明するものであること
- また、その翻訳者が正確に翻訳対象の文書を翻訳したことを証明するものであること
- 発行日と翻訳者の署名が入っていること
やはり、翻訳証明書の添付が必要な場合の翻訳会社(あるいは翻訳事務所)の選定にあたっては、翻訳証明書に翻訳者の名前が入ることが要 件の場合は必然的に翻訳証明書に翻訳者の名前が入る翻訳会社(あるいは翻訳事務所)を選択しなければならないし、そうでない場合も、後刻のトラブルを最小 限に止めるため、翻訳証明書に翻訳者の名前が入る翻訳会社を利用した方が無難だ。
ちなみに、翻訳サービス合同会社/翻訳会社ソリュテックは、翻訳者の名前が入った翻訳証明書を発行しているので、安心してご利用いただける。
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