必死のパッチ
2008年12月 8日(月) 11:55 JST
外国人どころか多くの日本人にもわからない日本語。 落語家である 桂 雀々さんの本に 「必死のパッチ」 というタイトルがつけられ、にわかに注目されている。 必死のパンチだったらメイクセンスするんだけど、何だろう? これには諸説あって・・・
「必死」を数字の「7」(ひち)にこじつけ、7よりも8の方が上だから「もっと必死」の意味で「8」(はち)。 これがなまって「パッチ」となった。 という、しゃれ言葉説。
昔、テレビドラマ「あかんたれ」を見ていて知ったのだが、モモヒキをパッチと命名。 いや違った、あれはステテコか。 で、そのパッチのゴムが緩んでずれ落ちそうなのに必死で腰にしがみついている状態から来ているという説。
関西での将棋で、桂馬の駒の動きがパッチ(モモヒキ)の形に見え、相手がどう守っても確実に詰める状態を「必至」というから、桂馬で王手をかけられた際、 守る側の「ぎりぎりの状態」が転じて「必死」になったという説。 桂 雀々さんの「桂」は、桂馬の「桂」の字と同じだから、そういうこともあるのかな?
など。
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翻訳サービス合同会社 たぶき