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2010年9月 9日(木) 10:27 JST

有職者 裁判員辞退で 人助け

仕事で忙しい方は裁判員を辞退することで、お金が無くて困っている方に裁判員という仕事をする機会がまわり、わずかながらでも生活を助けることになるというのが発想の原点です。 まだ、金額は決まっていないようですが、裁判員制度で拘束される時間などに対する補償金、すなわち日当などの手当が支払われるとのことで、大体、8,500円/日ぐらいになるのではないかと言われています。

仕事で忙しい人(闇の仕事で忙しい方は除く)は、既にGDP、GNPに貢献していると考えられるので、そういう方は、裁判員にならずに本業に専念していれば、その人の知識や経験を増すというメリットを犠牲にして経済的な側面だけ考えればだが、国家にとってはプラスになる。

一方、生活に困っている失業者に裁判員という仕事を与えることで、その人の生活を支援し、人の有効活用が図れ、これまた国家にとってはプラスになる。

今、未曾有の失業者増加傾向にあることを考えると、色々なプライオリティーはあると思いますが、上記のような経済対策的な側面を重視したやりかたでもいいのではないでしょうか。

なので、行政側は、仕事で忙しい人は裁判員を積極的に免除するようにすべきだし、仕事で忙しい人は積極的に裁判員を辞退すべきだと、私は思います。


翻訳サービス合同会社 たぶき

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