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2010年9月 5日(日) 08:04 JST

晴耕雨読の会社経営

晴れの日には田畑を耕し、雨の日には読書を行う。 自然の力に逆らうのではなく適応させることは、会社経営でも大切なことだと思います。 今、経済天気図は世界的に雨、いや、嵐と言った方がいいのかもしれません。 先日、どこかの経済学者かなにかが 「不況の時は本でも読んで」 みたいなことを言っていたと思うのですが、真剣に見ていなかったので、はっきり覚えていません。

皆が本ばかり読んだら、余計経済活動が不活発になってしまい、不況が一段と悪化するような気もしないではありませんが、ま、嵐の中に出て行ったら、大方、得るものより失うものの方が多いに決まっていますから、今はじっと我慢して本でも読んで体力を温存させるべき時だという主張はあながち間違ってはいないでしょう。

ですが、ずーっと晴れの日が来なければ、やがて食料は底をつき、本も読めなくなってしまいます。 今回の不況は長引きそうだとの見方が優勢ですので、餓死者がいっぱい出そうな気もします。 いったいどうなることやら不安ですね。 早く景気が良くなってほしいものです。 てるてる坊主でも作りますか。

翻訳サービス合同会社 たぶき

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