遠のく韓国 ― あー コリア コリア
2008年10月26日(日) 01:38 JST
福岡県北九州市門司区。 これは翻訳サービス合同会社の本店がある場所だが、今年の6月から歩いて30分ほどの門司港フェリーターミナルから韓国・釜山を結ぶ定期便の日韓フェリー「モジライン」が運航していた。
2等客室で片道 8,000円 と低価格だったこともあり、福岡県のみならず近隣の県の人々も注目していた。 特に温泉天国大分県はJR日豊線を使えば門司港までのアクセスが良いため、韓国からの観光客が増える効果もあったようだ。
しかし、折角就航した「モジライン」は、早くも無期限運休となってしまった。 モジラインは、最初に就航した船にエンジンの不具合が確認され、使用船舶を交換するため8月から運休していたのだが、そこに、追い討ちをかけるように世界不況が到来。 旅行どころではなくなり、特に韓国が急激なウオン安になったため日本に観光で来てお金を使おうものなら、すぐに「すっからかん」になってしまうので、日本へ旅行する人が激減。 そのような状況の中で運行を再開しても乗船率が低すぎて採算に合わないと判断したためだろう。
翻訳サービス合同会社の最寄の外国である韓国が、これにより少し遠のいてしまった。 残念だ。
翻訳サービス合同会社 たぶき
2等客室で片道 8,000円 と低価格だったこともあり、福岡県のみならず近隣の県の人々も注目していた。 特に温泉天国大分県はJR日豊線を使えば門司港までのアクセスが良いため、韓国からの観光客が増える効果もあったようだ。
しかし、折角就航した「モジライン」は、早くも無期限運休となってしまった。 モジラインは、最初に就航した船にエンジンの不具合が確認され、使用船舶を交換するため8月から運休していたのだが、そこに、追い討ちをかけるように世界不況が到来。 旅行どころではなくなり、特に韓国が急激なウオン安になったため日本に観光で来てお金を使おうものなら、すぐに「すっからかん」になってしまうので、日本へ旅行する人が激減。 そのような状況の中で運行を再開しても乗船率が低すぎて採算に合わないと判断したためだろう。
翻訳サービス合同会社の最寄の外国である韓国が、これにより少し遠のいてしまった。 残念だ。
翻訳サービス合同会社 たぶき