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2010年9月 9日(木) 10:39 JST

広告収益が低下の様相

筆者が手がけるサイトの一部に広告が貼ってある。 この広告は、訪問者がその広告をクリックすると収益が発生するという仕組になっているわけだが、10月に入った途端、1クリックあたりの単価が大幅に落ち… 世の中の会社が広告費を抑えだしたなと感じました。かのトヨタが、国内の生産ラインで働く期間従業員を大幅に削減するような経済情勢ですからね。 広告にお金をかけていられる会社は少なくなって当然でしょう。

広告収益は額は小さくとも比較的安定して入ってくるのでスタビライザー的な役割を持っているのですが、これが落ち込むとなると、それだけ月々の収益の変動が大きくなります。 不況感の増大と相俟って、一段と出費抑制の方向へ舵取りとなるわけですが、このような舵取りをするのは私だけではないでしょうから、会社も個人も皆して買い控えということになり、ますます物が売れなくなって景気が悪くなるという悪循環に陥るわけですね。 怖いことです。

ここは、国策的に重要な産業、すなわち、エネルギーや資源の国内自給を促進させる産業や、あらゆる分野で効率化に貢献するヒューマノイドの進化および量産に関する産業などにドーンと資金を投入して、景気浮上を図るとともに、将来、少ないコストで色々なことができるようにすべきと筆者は考えますが、いかがでしょうか?

翻訳サービス合同会社 たぶき

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