ようこそ! 戸籍謄本の翻訳まどぐち翻訳サービスGK
2010年9月 9日(木) 11:00 JST

翻訳者への支払いを翻訳サービス合同会社に一本化

翻訳サービス合同会社が翻訳会社ソリュテックの事務業務を受託。 これに伴い、従来、翻訳会社ソリュテックからフリーランス翻訳者へ支払っていた翻訳料は翻訳サービス合同会社から支払われるようになります。 そのメリットとは… 翻訳サービス合同会社は資本金1000万円未満の小さな会社です。 そのメリットは記事「小さな翻訳会社の優位性」に書きましたとおりですが、小さな会社である翻訳サービス合同会社での受注を増やすことにはコストダウン上のメリットがあります。 このため、たとえば、登記簿謄本の翻訳のように会社の看板に頼らずとも実力で勝負できる翻訳サービスについては、コストダウンのため、翻訳会社ソリュテックから翻訳サービス合同会社で扱った方が有利ですので、翻訳会社ソリュテックから翻訳サービス合同会社に業務移管します。 その際、目的欄など人力翻訳が必要な重要な部分の翻訳は翻訳会社ソリュテックで実績を重ねた翻訳者に引き続き翻訳を担当してもらうこととなる予定です。 そうなると、フリーランス翻訳者へ支払う翻訳料は翻訳会社ソリュテック、翻訳サービス合同会社でバラバラに支払うよりも一本化して管理し支払う方が合理的です。 月々の支払いも合理化できますし、翻訳者への源泉徴収票発行も合理化できます。

それだけではありません。 翻訳会社ソリュテックでは、従来、税理士を使って税務処理を行っておりましたが、翻訳会社ソリュテックと翻訳サービス合同会社を合わせると、2社分の税理士報酬を支払うこととなり、これは結構な金額になります。 そこで、更なる合理化推進のため、税務ソフトの利用を推進し、税理士を使わずに税務処理を行うようにする方針です。 ここで、翻訳会社ソリュテックの税務処理も翻訳サービス合同会社に外注することになるため、同じ担当者が税務処理を行うことになります。 翻訳会社ソリュテックと翻訳サービス合同会社の間では、決算月が半年ずれるように設定してあり、新しく出来た翻訳サービス合同会社での入出金を増やし、従来からの翻訳会社ソリュテックの入出金レベルに近づけることで、税務処理のピークロードが均等に分散されることになります。 また、1年に1回のペースだと決算処理の習熟度が落ちますが、1年に1回のペースだと習熟度がそれほど落ちないのではないかと考えられます。 これにより、ムリやムラ無く、翻訳会社ソリュテックと翻訳サービス合同会社両社の決算処理が行えるわけです。 意外と決算は労力を食いますので、これは大きなアドバンテージです。 それを実現するにあたっても、翻訳者への支払いを翻訳サービス合同会社に一本化するメリットがあるわけです。

翻訳サービス合同会社 たぶき

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://ps3info.net/trackback.php/2008092909261928

この記事にはトラックバック・コメントがありません。