戸籍謄本翻訳・通帳翻訳で躍進する翻訳会社

ようこそ! 翻訳サービス合同会社のブログ
2009年7月 4日(土) 11:20 JST

登記簿謄本の翻訳サービスの提供で躍進中

 
登記簿謄本翻訳に加え戸籍謄本通帳翻訳も定番化

翻訳担当は信頼と実績の翻訳会社ソリュテック

翻訳サービス合同会社経由でご利用いただけます

翻訳サービス合同会社という名の翻訳会社


 

戸籍謄本の翻訳が安上がり

戸籍謄本の翻訳を翻訳会社に頼むと結構取られるというのは昔の話

今では、翻訳会社ソリュテック&翻訳サービス合同会社の 「戸籍謄本翻訳プロジェクト」 が低料金で戸籍謄本の翻訳を行っていますので、むしろ、社会人の場合、ご自身で翻訳なさる方が手間の分だけ高くつくことになると考えられます。

例えば、我々の戸籍謄本翻訳プロジェクトでは、横書きの戸籍謄本 (戸籍情報をコンピュータで処理している市区町村で発行される証明書形式のもの) であれば、


戸籍謄本1件 一律 3,150円(消費税込み) です。


※ 上記は、原稿を翻訳プロジェクト宛に郵送いただくなど、高画質の原稿を翻訳プロジェクトにお送りいただける場合です。 FAXのような画質が悪い原稿ですと効率良く作業できず、料金がアップしてしまいます。

また、縦書きの戸籍謄本や改製原戸籍なども低料金化を進めてあります。 戸籍謄本の翻訳は、ぜひ、この翻訳プロジェクトをご利用ください。


 

戸籍謄本の翻訳や通帳の翻訳で競争激化

最近、戸籍謄本翻訳通帳翻訳といった我々の得意分野において、新規の翻訳会社や大手の翻訳会社が顧客獲得に力を入れ始めたようで、翻訳会社間の競争が激化しているように感じられます。

我 々の戸籍謄本の翻訳や通帳の翻訳は、驚異的なコストパフォーマンスを誇っておりますので、それらの翻訳会社がやすやすと我々の戸籍謄本の翻訳や通帳の翻訳 における市場シェアを奪うことは不可能であると考えられますが、それでも、我々の得意な翻訳分野で起こっている現象なだけに関心を持たないわけにはまいり ません。

ということで続きは本文で…。

横書の戸籍謄本の翻訳料金がシンプルになりました

従来、横書の戸籍謄本 (新形式の証明書タイプのもの) の翻訳料金は、1戸籍謄本あたり、3枚目から追加料金が発生していましたが、この追加料金を廃止いたしました。

これにより、翻訳対象となる原稿につきまして、市区町村の役場より発行されました戸籍謄本そのものを郵送でお送りいただける場合やスキャナで高画質スキャンしお送りいただける場合、

単純に1戸籍謄本あたり 3,150円 (税込)

といたしました。

 

旧形式の戸籍謄本・改製原戸籍でダントツ

翻訳会社ソリュテックでは、旧形式の戸籍謄本や改製原戸籍の翻訳にも自動化技術を導入しはじめました。 その結果、従来より翻訳などの所要時間が大幅に短縮し、低コスト化も進みました。

そこで、今般、翻訳サービスの料金を、競合する翻訳会社などが追従できないほど低いものとし、また、品質やスピードなどの優位性も相俟って、ダントツに魅力的な戸籍謄本翻訳サービスとすべく改革作業に着手いたしました。

通帳翻訳サービスに新コース誕生

新しい規定に対応した通帳翻訳

ユース・モビリティー・スキーム (YMS) でのUKビザ申請に関して、通帳翻訳が簡略化され、細かい取引明細(記帳部位)の翻訳は不要となったようです。(急な変更ですが、3月19日あたりにそのようになったようです)

ということで、この新しい規定に則した通帳翻訳サービスを開始します。


通帳翻訳モニター・キャンペーン開始


通帳翻訳モニター・キャンペーンをスタートさせました。

翻訳会社ソリュテック/翻訳サービス合同会社の通帳翻訳サービスをご利用いただき、ご自身のブログやホームページでご紹介いただくという条件付ながら、通常の翻訳料金の半額でサービスをご提供させていただきますので、是非、ご利用ください。 

通帳翻訳はピークアウト

通帳翻訳の状況について。 一時期は翻訳が間に合わない程だったのですが、ここのところ、ご依頼が減少してきておりピークアウトしたと言って良いようです。

と、いうことで、翻訳サービス合同会社は、比較的緊急のご依頼でも良心価格で対応できるようになりましたので、お急ぎの方もコンタクトしてみてください。

戸籍謄本翻訳

翻訳会社ソリュテック&翻訳サービス合同会社による合同翻訳プロジェクト(以下「翻訳プロジェクト」)では、現在、戸籍謄本の翻訳にフォーカスを合わせた翻訳サービスに力を注いでいます。

この記事は、なぜ我々翻訳プロジェクトが、戸籍謄本の翻訳にフォーカスを合わせた翻訳サービスに力を注ぐようになった流れや理由などについて書いたものです。

 

戸籍謄本翻訳サービスの内容については

戸籍謄本翻訳革命―謄本翻訳プロジェクト

 をご参照ください。

 

 


翻訳プロジェクトが戸籍謄本の翻訳に力を注ぐようになった過程

そもそも翻訳プロジェクトの中の翻 訳会社ソリュテックは、戸籍謄本の翻訳で高い実績を持っていました。 ですが、戸籍謄本の翻訳を必要とされる方というのは大半が個人の方で、翻訳会社への翻訳依頼ということについて慣れていらっしゃらないケースが多く、翻訳 サービスに関するご説明とかで結構な手間がかかる割には、客単価は大きくはないですから、一時期、戸籍謄本の翻訳はパートナーの翻訳会社からサービス提供 する形とし、翻訳会社ソリュテックとしては登記簿謄本の翻訳など、法人向けの翻訳業務に特化していきました。

しかし、ある時点で変化が起こります。 翻訳会社ソリュテックとしては登記簿謄本の翻訳で自動化ということに取り組み 自動登記簿謄本翻訳システム ARTS という登記簿謄本の翻訳に必要な作業の大部分を自動的に行うシステムの構築に成功したことが変化のおおもとのきっかけと言って良いでしょう。

翻 訳会社ソリュテックは、このシステムが戸籍謄本の翻訳(横書のコンピュータ出力による証明書形式のもの)にも応用できることには気がついていましたが、登 記簿謄本の翻訳用に開発したシステムを戸籍謄本の翻訳用に転用することは結構難しく、積極的には戸籍謄本の翻訳用に転用するための開発は行っていませんで した。

ところで、登記簿謄本の翻訳用に開発したシステムを戸籍謄本の翻訳用に転用する難しさというのは、どういうところにあるのかと言う と、一番高いハードルは電子化が難しいというところではないかと考えます。戸籍謄本が印刷されている用紙に施されている偽造防止の模様を排除しないと、コ ンピュータでうまくレイアウト枠や文字などを抽出して電子文書化できないのですが、この偽造防止パターンが市区町村で異なり、実に多種多様な偽造防止パ ターンを相手に対応していかなければなりません。 それに、横線が非常に細いフォントを使っていたりするわけで、一般的な解像度によるスキャン画像だと、横線がかすれてしまいコンピュータが文字識別する際 に間違える(とちる)確率が非常に高いという問題もあります。

そんなこんなで、翻訳会社ソリュテックとしては高いコストをかけてまで登記簿 謄本の翻訳用に開発したシステムを儲けが少ない戸籍謄本の翻訳用に転用するのはナンセンスだと考え、ほたってあったわけです。計算するまでもなく、明らか に開発コストを回収することは不可能なレベルの問題ですからね。ところが、ある戸籍謄本の翻訳を格安で行おうとするベンチャーが、翻訳会社ソリュテックで 眠っていた戸籍謄本への転用に対するアイデアに着目し、自分達で転用のための開発を行うので翻訳会社ソリュテックが保有する 「自動登記簿謄本翻訳システム ARTS」のソースコードを供与してほしいと言い始めた。翻訳会社ソリュテックの代表とそのベンチャーの代表は親友だったこともあり、じゃ、やってみた ら? ということになったわけです。

で、そのベンチャー、紆余曲折はあったものの、なんとか戸籍謄本の翻訳で使えるレベルにまでこ ぎ着けたわけです。 そこで、翻訳会社ソリュテックとしても 「これだったら格安で戸籍謄本の翻訳サービスを提供できるね」ということになり、一時期パートナーの翻訳会社に譲っていた戸籍謄本の翻訳というセグメント に翻訳会社ソリュテック自らが参入し、再び、翻訳会社が戸籍謄本の市場シェアをさらうようになったわけです。

そして、翻訳会社ソリュテックの系列 会社であり、翻訳サービスをお客さまにご提供する窓口を担当している翻訳サービス合同会社でも、当時既に格安の戸籍謄本翻訳サービスの提供で知られていた 「戸籍謄本翻訳ネットワークス(KHN.JP)」を吸収し、翻訳サービス合同会社の一部門に位置付けることにより戸籍謄本の翻訳サービスの提供にも力を入 れることになりました。

※ 翻訳サービス合同会社はお客様に御見積をお出ししたり、ご相談に応じるという役所(やくどころ)でして、登記簿謄本の翻訳同様、翻訳担当は翻訳会社ソリュテックです。
 


 

翻訳会社ソリュテック

翻訳サービス合同会社の兄弟会社翻訳会社ソリュテックも宜しく